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昨晩、ヨガとインド古典音楽によるセラピー体験クラスが無事終了しました。

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     ご参加頂いた皆さんありがとうございました。
    予約が一杯で参加できなかった方々のためにもう1回体験クラスを開催することを検討中です。

    昨晩は、クラスは1時間でしたが、終了後、瞑想についてやインド哲学について話が盛り上がりました。

    最初に「瞑想って何?」という素朴な疑問が投げかけられました。
    まとめの意味でもこちらでもおさらいしておきたいと思います。

    瞑想はインドで古くから行われて来たものですが、4大ヴェーダの1つインド古典音楽のルーツと言われるサ―マヴェーダに所属するチャーンドーギア・ウパニシャッドの3章14.1においてウッダーラカ・アールニ仙がシャーンディリアの言葉を引用しています。そこに初めてブラフマン(梵)とアートマン(我)の概念が記されており、それは瞑想によって悟ったと言われています。ここから梵我一如を瞑想によって悟ろうとするウパニシャッド哲学が始まり、後にヨガや禅などに引き継がれて行ったという歴史があります。ヨガにおいては瞑想を始める準備運動がマントラや呼吸法(プラーナヤマ)や座法(アーサナ)だったわけです。

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