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人体の大疑問:心や魂はどこにある?

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    哲学者ならずとも誰しも一度は疑問に思ったことではないでしょうか?

    例えば爪は切っても痛くも無いし、切らないと生活に支障がありますね。

    ですから爪には心は無さそうです。

    髪の毛や髭もしかり。

    血液も献血や輸血する位ですから違いますね。

    ではウパニシャッドに書いてあるように心臓の中でしょうか?心臓そのものでは無くて心臓の中ということは血液の詰まった空間でしょうか?非科学的ですねー

    身体の細胞は一部分なら失っても生きていられますからどうやら細胞に心があるわけでは無さそうです。

    うーん困りました。いったいどこに心はあるんでしょうか?

    インド哲学的には心や魂、あるいは自我とかアートマンと言われる物は氣息とか風であると言われています。

    ますますわかりませんね。

    科学的な表現を使えばある種のエネルギー体ということになるんでしょうか。そう言えば氣のエネルギーとかい言いますね。

    そのエネルギー体は人間の体を棲家にしてるんですかね。

    いやいやこの問題はなかなか難しいですね。

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